デュアルコア・クアッドコアのパソコン激安通販、デュアルコアとクアッドコアの性能比較、違い、マルチコアプロセッサのメリット。OSはlinux、windows 2003などで。デスクトップPCが主流だが、ノートパソコンも徐々に登場。
デュアルコアとクアッドコアの違いってどのくらいあるものなのでしょうか。まずデュアルコアやクアッドコアとは何かを説明したほうがいいかもしれませんね。
デュアルコア、クアッドコアというのは、パソコンの中でいろいろな計算をする部分、CPUと呼ばれる部分に使われるテクノロジーの名前です。
CPUは基本的にひとつのパソコンに対してひとつだけ存在します。例えるなら、一人でいろんな計算をしているような感じです。これだと複雑な計算をしたい場合、例えばキャラクターが激しく動き回るようなゲームをパソコンで動作させるときには大変ですよね。そこで、ひとつのパソコンに対してCPUをふたつ搭載します。これだと、今まで一人でしていた計算を二人がかりでやるようなものですから、パソコンへの負担は減りますし、処理速度は向上します。ただし、これだとパソコンに2つのCPUをうまく連携させて動作させるための仕組みを作らなければならず、それだけパソコンの内部のつくりが複雑になってしまうというデメリットがあります。
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そこで、デュアルコア、クアッドコアの出番となります。マルチコアプロセッサのテクノロジーで作られたCPUは、それぞれ2個、4個のCPUが内部に内包したような構造になっているのです。これにより、パソコンに2つ、あるいは4つのCPUを取り付けたような効果を得られるというわけなのです。
それではデュアルコアとクアッドコアを比較してみると、どうなのでしょうか。当然、同じ性能を持ったコアを搭載したCPUなら、デュアル(2個)よりもクアッド(4個)のほうが性能が高くなるのは当然ですが、その分、クアッドコアの価格が高くなるというデメリットもあります。また、クアッドコアに対応していないアプリケーションというのもあり、その場合はクアッドコアCPUでもデュアルコアCPU相当の働きしかできないということになります。
また、消費電力の面でもデュアルコアよりはクアッドコアのほうが消費電力は当然大きくなります。ただし、同じCPUを2個、4個使う場合に比べると、電力の効率はよくなっているので、マルチコアプロセッサをフル活用できるようなアプリケーションであれば、デュアルコアあるいはクアッドコアにするメリットはかなり大きいということができます。
必ずしも最新のものが一番よいということはなく、自分がどのようにパソコンを使いたいのかを考えて、デュアルコアやクアッドコアのようなマルチコアプロセッサが必要なら、そういったCPUを搭載したパソコンをチョイスするという感じで考えておくのが一番よいでしょう。