カリスマ染み抜き師の「染み抜き王子」こと福永真一氏の重曹を使った染み抜き法の詳細。その他、ネットの染み抜き専門店をリストアップ。
染み抜き王子は重曹を使った、家庭でできる簡単な染み抜き方を雑誌やTVで紹介したり、シミ抜きのプロの技≠披露して一躍有名人になった、福岡の染み抜き修復師・福永真一氏のことです。
染み抜き修復師というのは、普通のクリーニングでは落ちないシミや変色などの衣料品トラブルを元の状態に限りなく近い状態まで修復する専門家の事で、染み抜き王子は重曹を使った染み抜きだけでなく、様々なテクニックを駆使して衣料品についてしまった染み、黄ばみなどを落とすカリスマ染み抜き修復師≠ネのです。
もともと福永氏はカリスマ修復師≠自称していまして(現在でも福永氏のブログタイトルは『カリスマ修復師』)、地方TVの情報番組や、女性雑誌などでその染み抜きテクニックを披露していましたが、その雑誌の取材(『女性自身』らしい)が、記事のタイトルとして染み抜き王子≠ニいうネーミングを付けたのが最初かと思われます。甲子園で活躍した斉藤祐樹をハンカチ王子≠ニ名付けて以来、注目される青年に対してマスコミがつけるニックネーム○○王子≠フパターンに習って付けられたわけです。
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染み抜き王子の重曹を使った、家庭で簡単に出来る染み抜き方法と言うのは、酵素系の漂白剤と重曹を1:1の割合で混ぜた混合液を作り、それを割り箸に輪ゴムで止めて巻いた脱脂綿(この棒をカリスマ棒≠ニいうらしい)に染み込ませ、染みのついた衣料を湯煎などして温めながら、カリスマ棒で染みの部分をトントンと叩くと大抵の染みはきれいに落ちるそうで、これが染み抜き王子・重曹染み抜きテクニック、というわけです。
染み抜き王子は重曹を使った染み抜きだけでなく、他にも家庭の洗濯で起きる変色などの衣料品トラブルについて、洗剤の選び方などをアドバイスしていまして、カリスマ修復師≠フ名に恥じない、衣料品と洗剤に関して深い造詣と経験を持っていることがわかります。
最初は地元ローカル局の生活情報番組に出演していただけの福永氏ですが、昨年の暮れ頃から全国ネットのワイドショー系の番組に引っ張りだこで、ますますその名を轟かせていまして、インターネット上の検索ワードでもかなり上位に染み抜き王子≠フワードが入っています。ただ、現在染み抜き王子は、あまりに有名になり過ぎてしまい、全国から福永氏の元に染み抜き依頼が殺到してしまい、依頼しても染み抜きが出来るのは半年以上掛かる事もあるそうです。
福永氏のブログには、染み抜きに関して専門的な知識だけでなく、染みや黄ばみのつきにくい衣料の扱い方も乗っていますので、そういう知識も参考にしてみましょう。