漫画「ソウルイーター」のコミック・wiiゲームなどネット通販。ソウルイーターのキャラ、マカについて。
ソウルイーターのマカは、スクウェア・エニックスが発刊している「月刊少年ガンガン」に2004年から連載されているファンタジー漫画「ソウルイーター」のキャラですが、男の子だけでなく女の子にも人気のキャラです。
2008年からアニメシリーズも製作・放送されていますが、ファンタジー漫画にギャグ漫画の要素も入っていて、漫画同様にアニメのソウルイーターのマカも人気ものになっています。原作は、この作品が初の連載である大久保篤氏で、彼は東京アニメーター学院の卒業生だそうで、卒業生の漫画家の中では、出世頭といえます。
ソウールイーターのマカは、ソウールイーターと言う武器を作る職人でソールイーターとマカはペアーを組んで、99個の悪人の魂と1個の魔女の魂を食べて最終的に武器をデスサイズと言うものにするのがソウルイーターのマカの目的ですが、デスサイズは死神に仕える者で、ソウルイーターのマカも結局のところは死神の配下になるわけですが、マカの通っているのが死神武器職人専門学校と言うところで、死神の敵は魔女ですが、無限に続く死神と魔女の戦いが、ファンタジー漫画「ソウルイーター」のメインストーリーになっています。
スポンサードリンク
スポンサードリンク
「ソウルイーター」のソールイーターも武器と言いながら人の形をしたキャラで、「職人」と「武器」と言うペアの関係が、毎回のエピソードのテーマになるわけで、「ブリーチ」の死神のモチーフをパックったような筋立てと思えなくもありませんが、死神武器職人専門学校の設立目的に隠された、善人の魂を喰らう事によって、「武器」は、デスサイズではなく「鬼神」になってしまうという秘密がミソで、キャラの設定は今までのファンタジー漫画中では、相当に複雑な部類に入ります。
死神武器職人専門学校が置かれているところもアメリカネバダ州と言う実在の州にある、「デス・シティー」と言う架空の町で、死神武器職人専門学校の職員に「フランケン=シュタイン」や魔女の一派が「メデューサ」と呼ばれるなど、ファンタジーと言うより、オカルトやスリラー、ギャグまで持ち込んだごった煮のストーリーと言える漫画です。
ゲームメーカーの「SQUARE ENIX(スクウエアエニックス)」や「鋼の錬金術師」で知られる「BONES(ボンズ)」などが企画に参画しているだけあって、ゲームなどへのコラボレーションもありそうな雰囲気のアニメですが(Wiiでは「ソウルイーター モノトーン プリンセス」としてゲーム化されています)、TXNのTVアニメにしたは、まとまりのない世界観のファンタジーアニメで、初回版が深夜のレイトショーで放映したのもなんとなく頷けます。
ソウルイーターの画像はファンによるイラストが画像置き場に置かれているようです。アニメ放映分については、YouTube等の動画に投稿されています。
ソウルイーターサーチなるサイトも開設されていますが、サーバーが重いようです。無料壁紙・無料スクリーンセーバーを取り扱うサイトが開設されていて、マカのイラストもあります。
オープニングテーマ「resonance」はT.M.Revolutionが歌っており、歌詞を井上秋緒が作詞しています。エンディングテーマ「アイワナビー」はSTANCE PUNKSによる作詞作曲、実演です。